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寄付に頼らず自立を目指したMy Dreamの10年計画の一つ ガーナコットンプロジェクト

2012年から始まった、寄付に頼らず、ビジネスを通して収益を生み出し自らの力で生活環境を改善することを目標に掲げた、ガーナ・ボナイリ村での10年計画。

その一つに、ガーナコットンプロジェクトがあります。

2014年にガーナ・ボナイリ村に住む5名で立ち上げられたこのプロジェクトは、現在13名の現地のお母さんたちによって運営されており、MY DREAM工房でアフリカンプリントの布から、エプロンやバッグなどが一つ一つ丁寧に手作りされています。

アフリカの生地ってとってもカラフルで心まで明るくするような色味や柄のものが多いですが、実はその柄ひとつひとつに意味があるってご存知でした?
例えば、亀の甲羅を表現した柄は忍耐強さを表しているなど…日本の着物の柄のひとつひとつに意味があるのと似ていますね!

これは何の柄だろう?どんな意味があるんだろう…?
そんなことを考えながら選ぶのも楽しいですね♫

こちらの商品は全国数カ所の店舗でも取り扱われていますが、以下のオンラインからもお買い求め頂けます(^^)

https://mydream.tokyo/

何千と種類のあるガーナコットン。
布との出会いは一期一会。

オンラインでは、形と色味を選んで、どんな柄の商品が届くかはお楽しみ♫
待っている間も届いた商品を見る瞬間もワクワクする販売方法ですね(^^)

また、サイトにはその商品を作ったお母さんたちの顔写真が並んでいます。作り手の顔がわかると、より大事に使おうという気持ちが強くなりますね!

アフリカの生地は夏のイメージが強いかもしれませんが、原さん曰く、冬でもぴったり合うそうです♫
暗い色が多めになりがちな寒い冬のシーズンだからこそ、ワンポイントでアフリカの明るい色や柄を合わせるのもとっても素敵ですね(^^)


(一部写真は上記サイトより引用)

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