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チョコレートショップDari KのSDGs取り組みの一部『換金作物だけでなく、自給作物を混植』

100%インドネシア産のカカオで作られたチョコレートを販売している、京都に拠点を構えるチョコレートショップDari K。
SDGs解決に貢献する様々な取り組みがなされていますが、今回は一部のみ紹介します!


『換金作物だけでなく、自給作物を混植』

 

カカオは単一栽培のパーム(アブラヤシ)と異なり、 他の作物を一緒に栽培(混植)することができるという特徴があります。
その特徴によって、換金作物であるカカオだけでなく、例えばココナッツやマンゴー、胡椒など、自給作物を植えることをインドネシア現地の方々に推奨されています。
なぜなら、もし換金作物のカカオが不作になった場合でも、自給作物の生産で安定的に食料が確保できるからです。

このような仕組みづくりをDari Kでは推進しており、SDGs2番「飢餓をゼロに」の解決に貢献しています。

(※写真はDari K FBページより引用)

Dari Kの公式ウェブサイトはこちら
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